貴社益々ご隆昌の段、大慶に存じます。
平素は、格別のお引立てを賜り、厚く御礼申し上げます。

さて弊社は、昭和41年7月操業以来、御得意様各社の技術革新の進展に伴い、労働災害の根絶と従業員の教育に最重点をおき、御得意様各位へ技術と安全を御奉仕致し、サービスに努めて居ります。

平成24年8月29日に内閣府において、南海トラフの巨大地震による被害想定が発表され、当社本社も被災する可能性が大いに高まりました。これらの災害に備えることは、企業のリスク対策のみならず社会的使命と考え、高潮対策設備工事を実施しました。詳しくは、弊社ホームページ「災害時への取り組み -富士レッカー(株) 本社高潮対策設備について- 」にて、わかりやすく説明しておりますので、ご覧いただければと存じます。災害時に甚大な被害を受けたお客様や設備の復旧へ一刻も早く向い貢献できるかという事を念頭に置き、社会から求められ信頼される事を誇りに行動します。

又、近い将来直面する少子高齢化により、建設・設備工事における技術者の不足など移動式クレーンへの期待と役割が高まる事を反映し、多様な現場条件に対応出来るよう、豊富な機種ラインナップを目指します。

更に安全第一をモットーに安全教育、車両整備点検等々、安全対策の徹底に努力する所存でございます。

優秀な技術を提供する為、最善の努力を尽くして参りますので、尚一層のご支援、ご鞭撻の程お願い申し上げます。

代表取締役 花岡 祐一